★2023年 年末ご挨拶~今年もお世話になりました~★

みなさんこんにちは! 武蔵小山の不動産屋アルゾホームです!

2023年もあと少しで終わりですね。今年もあっという間の1年でした。

弊社もこの武蔵小山の地で丸15年が過ぎました。

大変な時もありましたが、色んな方に支えていただきながら、なんとかここまで来ることができました。

関係者のみなさま、地域のみなさま、本当にお世話になりました。

 

さて、弊社は2023年12月26日(火)より2024年1月5日(金)まで冬季休暇を頂きます。

2024年1月6日(土)から、また元気に営業を開始しますので、来年も引き続き宜しくお願い致します。

 

去年もなかなか激動の世界情勢でしたが、今年も色々とありましたね。

昨年2月から始まったロシア・ウクライナ戦争が全くおさまりを見せない中、今年5月には広島でG7サミットが開催され、各国首脳が原爆慰霊碑に献花する様子は、ついにこんな日が来たのかと感慨深いものがあり、これから世界が進むべき道を感じることができた瞬間でした。

ところが、そんな中で10月に突然飛び込んできたハマスによるイスラエルへの大規模侵攻作戦

日本人からすると、まさに青天の霹靂といった感じですが、そこには2000年以上前からの歴史があり、色んな立場の方の、色んな意見があります。

それを全て解決するのは難しいですが、ひとつ言えることはテロ行為は容認してはいけないということにつきます。

私たちが見ているのはニュース報道で知ることだけ。

自分が知らないだけで、他にも似たようなことが世界のどこかで起きているのかもしれません。

 

来年は、台湾総統選、アメリカ大統領選、そして日本に自民党総裁選があります。

それぞれの国が自国のことで手一杯になる中、世界のどこかの国がこの機に何か動きを見せることがあるのかどうか。


どちらにせよ、大きく世界情勢が変化することだけは、想像するに難くないですよね。

昨年、去年と続いた戦争のニュースですが、来年こそは沈静化し、そして新たな戦争が起きませんようにと切に願うばかりです。

 

でも、悲しいニュースばかりではなく、元気が出るニュースもありました!

 

やはり何と言っても、3月のWBCでの侍ジャパン優勝でしょう!!

ハラハラドキドキの展開が続き、とんでもないドラマの連続でした。

ダルビッシュ有選手や大谷翔平選手を筆頭にチームが一丸となり、今まで野球に興味がなかった人までも取込んで、一大ムーブメントに!

日本野球のすごさにしびれました!

優勝という結果もさることながら、決勝戦の展開も目を見張るものがありましたよね!

大谷選手自体がすでにアニメの主人公のような、メジャーでも超一級の二刀流選手でありながら、それをさらに超えるような驚きの展開に誰もが驚きました。

決勝戦、日本の1点リードで迎えた最終回のマウンドに上がったのは大谷選手。

2アウトで迎えたのは、チームメイトでもありアメリカ代表最強バッターでもあるマイク・トラウト選手との真剣勝負。

カウントは2ストライク・3ボールのフルカウント。

最後は渾身のスイーパーで空振り三振!!!!! 日本優勝!!!!!
大谷選手が帽子を投げてチームメイトと抱き合う姿!!!!

こんな最高の筋書きを誰が予想できたでしょうか。

「WBC決勝、日本のホームランバッターでありながらエースである主人公と、アメリカの最強打者でありメジャーでチームメイトの盟友が、最終回1点差、2アウト、フルカウントで空振り三振に打ち取り日本が優勝する」

漫画やアニメ、映画、ドラマ、小説でこんなストーリーを考えたとしたら、
一部の人からは「こんな都合の良い展開はあり得ない」って言葉が出てくるでしょうね。

 

でも日本だけでなく、世界がこの展開を実際に目にしたのです!!!! 

いやー、本当に感動しました。まさに事実は小説より奇なり

 

この流れで、大谷選手は今年のメジャーにてアメリカンリーグのホームラン王!
そして2度目のアメリカンリーグMVP
に選ばれました。

本当にすごいことです!! おめでとうございます!!!!

終盤のケガさえなければ、一体どこまで成績を延ばしたのか、、、、やはりファンとしては気になるところですが贅沢すぎますかね^^;

 

スポーツの力、特に団結した時のパワーは本当にすごい。

一人ひとりを見れば、スポーツは個々で自分自身に向き合い、内に内にと実力を高めていくものでありながら、
その力が集団となって団結した時のパワーたるや、計り知れないものがあると感じました。

今回思ったのは、集団として力を発揮すれば良いと見える物事の中にも、個人一人ひとりが日々の研鑽を怠らないようにする大切さ。

そして、あくまで個人戦だと思っている人も視野を広げて俯瞰して見れば、同じカテゴリーの中にいる個人が、
自分では気が付かないうちに何かしらの関係性を以て、その組織や競技、地域コミュニティーの発展に寄与しているということ。

このことを意識すれば、なんとなくモノクロに見えるような毎日でも、少しでも何か色がついて見えるようになるかもしれない。

そこに色んな色をひとつずつ足していくことで、どんどんカラフルな日常を感じることができるようになるのではないでしょうか。

 

大きさは違えど、個人一人ひとりの問題と国の問題もよく似ていますよね。

今、世界各国では今まで急速に推し進めて来たグローバリズムのひずみを感じている国が出てきているように感じます。

その揺り戻しでナショナリズムが再度見直されている傾向が出てきています。

歴史、文化、人種、性別、年齢。

多種多様な考えがあれば、ひとつになることは限りなく難しいことなのかもしれません。

みんなが同じ考えを持つことが正しいこととは限らない。

違うことを受け入れながら、お互いお互いを尊重し合い発展していくことが今こそ必要な時代だと思います。

 

そして、国をかたちづくるのは、都道府県であり、市区町村です。

そしてその一旦を担う個人一人ひとりの生活を支えるもののひとつとして、この不動産という仕事があるのだと思います。

何気ない生活をひそかに支えること。

その想いを胸に来年もより一層がんばるぞ!と心に誓いつつ、締めのご挨拶とさせていただきます。

では、今年も1年間ありがとうございました!!!!

来年もどうぞ宜しくお願い致します。

アルゾホーム
スタッフ一同