みなさんこんにちは! 武蔵小山の不動産屋アルゾホームです!
早いもので2025年もあと少しで終わりですね。今年もあっという間の1年でした。
本年も色んなことがありましたが、多くの方々に支えていただきながら、なんとか乗り切ることができました。
本当にお世話になりました。
さて、弊社は2025年12月27日(土)より2026年1月4日(日)まで冬季休暇をいただきます。
2026年1月5日(月)から、また元気に営業を開始しますので、来年も引き続きよろしくお願いいたします。
☆2025年を振り返って☆
さて、今年もまた一年を振り返る時期となりました。
2025年という年を思い返すと、決して穏やかとは言えない出来事が多くありながらも、どこか「節目」という言葉がしっくりくる、不思議な重みを持った一年だったように感じます。
まず年明け1月、能登半島地震から一年という時間が経ちました。
復興への歩みは決して平坦ではなく、それでも新しい年を迎える中で「再生」を誓う現地の声に、改めて日本人の粘り強さと底力を感じさせられました。
また、阪神・淡路大震災から30年、地下鉄サリン事件から30年、東京大空襲から80年、そして終戦から80年という節目の年でした。
今年は、過去の出来事を「記念日」としてではなく、今の自分たちの暮らしや価値観と重ねて考え直す機会が、自然と多かった年でもあったように思います。
そんな中で、12月には青森県沖での大きな地震もあり、能登から一年が経った今でも、日本が常に自然と向き合いながら生きている国であることを、改めて突きつけられました。
一方で、今年は政治や社会が大きく動いた一年でもありました。
春先から続いたお米の価格高騰、備蓄米の放出。
夏から秋にかけては、クマ被害の深刻化という、地方の暮らしに直結する問題もクローズアップされました。
どれもニュースとしては地味に感じることもあるかもしれませんが、日々の生活に確実に影を落とす、現実的で切実なテーマだったと思います。
そして10月、日本の政治は大きな転換点を迎えました!!!
混沌を極める石破自民党にてフルスペックの総裁選が行われ、選ばれたのは「高市早苗自民党総裁」。女性として初めての快挙です。
その後、すんなり首相に選ばれるものと誰もが思っていた矢先、まさかの公明党の連立離脱。26年ぶりの大変化です。
まさか首相に選ばれないのでは?と誰もが心配したものの、そこからあれよあれよという間に日本維新の会とのスピード連立合意を経て、第104代「高市早苗首相」の誕生。
日本の憲政史上で初めての女性首相の誕生は、単なる形式にとどまらず、実際に政治が動き始めていくことを実感させる出来事でした。
そこからアジアでの初外交、日米外交などで見せる高市首相のコミュニケーション能力と世界各国での高い評価は言うまでもありません。
日米首脳会談で語られた同盟の「黄金時代」という言葉や、国際社会の中での日本の存在感を見ていると、少なくとも日本が内向きではなく、前を向いていることは確かだと感じます。
そのほかにも明るい話題も、もちろんたくさんありました。
エンタメの世界で、実写邦画『国宝』が100億円を超える大ヒットを記録し現時点で今までの日本実写映画の記録を塗り替え、『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 』第一章 猗窩座再来』は世界中で異例のメガヒットを記録中です。
日本のコンテンツが国内・国外でしっかりと支持されていることを証明してくれました。
スポーツ界では、サッカー日本代表が史上最速でワールドカップ出場を決め、イチローさんは日本人初のMLBアメリカ野球殿堂入り。
そして大谷翔平選手は今年も変わらず、私たちに「努力が報われる世界」を見せ続けてくれました。
ドジャースのリーグ優勝、そしてワールドシリーズ連覇。
大谷選手に関しては、もはや成績以上に、その存在自体が日本を明るくしてくれる、そんな存在になった気がします。
くしくも、日本サッカー史上最高のストライカーと呼ばれた釜本邦成さん、日本野球界の永遠のスーパースター長嶋茂雄さんの訃報を聞くこととなった2025年。
その中で新たな日本人のスーパースターが伝説的な活躍を見せてくれているのを目の当たりにできる幸せというものも感じずにはいられません。
こうして振り返ると、2025年という年は
「大変なことは今年も多いけれど、それでも日本は前に進んでいる」
そんな実感を、静かに積み重ねていった一年だったように思います。
そして節目の年を心に感じることで、大きな理想や派手な変化だけでなく、
日々の暮らし、地域の安心、積み重ねてきた信頼。
それらの価値を、改めて見つめ直す年でもありました。
不動産という仕事も、まさにその“積み重ね”の上に成り立っています。
建物も街も、人の暮らしも、決して一朝一夕で形作られるものではありません。
来年もその先も、派手さよりも誠実さを。
流行よりも、長く愛される価値を。
この街、この地域で暮らす方々の「日常」を、少しでも支えられる存在でありたいと思っています。
2026年が、皆さまにとって安心と実りの多い一年になりますように。
本年も本当にありがとうございました。
どうぞ、良い年末年始をお過ごしください。
アルゾホーム スタッフ一同











